愛に、変わりはない

美祢、吉見、下関、長門、宇部、三隅、日置、油谷、豊北・・・

各種学校、企業、行政、団体

連日どの講演会場でも
「健康」を切り口として、本当に伝えたいことを伝えることができた


今日の会場で帰り際、
顔も体も大きめの年配女性がにっこりと
かけてくれた言葉に逆に励まされた・・

「先生、グローバルに活動つづけてね・・・。先生はみんなの希望やから」


その瞬間、
伊勢の中山先生の言葉を思い出した


『役割に上下はありません。

天から与えられた役割を素直にありがたくとらえて、喜びをもって務めることです』


そして、それ以上に

『「私の中のあなた、あなたの中の私」 
私とあなたの区別のない世界を生きていたのが日本です』

お互いが向かい合っとるんやなくて、

 

お互いが自分の中に存在している感覚

正直、まだまだそこまで到達できてないけど、

そこはじっくり自分のペースで修養していければいい


経営を通じて、苦しみに対して、どう向き合うかというその姿勢こそが重要で、

そこの部分が天から見られてるし試されている

 

 


看護学校も専門学校も各種学校の講師も、
各関係者の方々への恩を考えオファーを受けることを決めたことも
私は直接教壇に立たないことを決めたことも
前に進むための、区切り

やるなら
目先の学力じゃなく、生きる力や根幹の人間を育てることに専念したい

経営者としての役割とは別に
個人の仕事人としての「道」が、1ヶ月前よりさらに今日、狭く絞れた

 

数時間前に感じたあの内側が痺れるワクワク感は、

2年前のあの時期をやっと超えることができた

 

今、一流を目指すのではなく、

 

 

超一流を目指すための心構えを育むのにもう1年~2年はかかる



パスの楽しみを封印し、
フィールドを変えた中で、あえて点取り屋になる時期も必要な通過点として


一つ一つが、素直に楽しみ。



愛に、変わりはない