サンテココア文化祭

先日のサンテココア文化祭。

スタッフ全員で夜遅くまで準備し
当日は全員が各自の役割を果たし
「チームプレー」に専念。

過去に医療・介護の色々な現場を体験してきた中で、

「介護・医療の制度も在り方もおかしい」

当時、そう強く感じ、
勝負したのが3年半前。

経営も業界のこともわからず、想いだけで挑戦してしまい、たくさん痛い目に遭いました・・・

地域の方からも、ケアマネさんからも、包括さんからも最初は相手にされず

正直、倒産寸前でした・・・

どんなピンチな状況でもずっと温かく身守り支え続けてくれた妻でさえ、

当時は「正義」「本物」「貢献」に拘り、視野が狭く柔らかさのなかった私に、

「じゃあ、私たちの家計はどうなるの?私たち家族はどうやって生活するの?私たちはどうしたらいいの・・・」

と。

毎晩夜中2時3時まで、泣きながら話し合いました・・・

なんとか中古のバンをリース契約し、シートベルトを独自で取り付け、送迎・バイタル・指導・書類、その他全てを担当し

広いスタジオにぽつんと一人。
たった一人のお客さまからスタートした
リハビリ介護事業。

名ばかりではなく、
本物の介護予防、予防医療、
生きがいも幸福感も
すべて丸ごと生まれ変わる、
家族を超える関係性
そんなコミュニティを目指して。

「何のために」

その軸ひとつで地道にやってきました

たくさんの方のおかげさまで
今では全クラスほぼ定員いっぱい。

毎日笑いと感動と感謝と幸福感で
溢れています・・・

当日参加された利用者さまもスタッフも、
皆、感動で涙を流しました・・・

三世代が楽しく健康づくりできる場所

ずっと描いていたひとつの形、
経営下手で時間がかかりましたが
ようやく一つ一つ実現してきました

始めた頃は挨拶しても地元の方から無視されてました
でも、笑顔で挨拶を続けました

今では地元の方のほうから先に笑顔で挨拶してくださるようになりました

田舎の、とっても小さな事業所だけど、
日本一のリハビリデイサービス。

そのつもりで、
これからもメンバーとともに成長していきたいと思います。