傍観者だけには、とてもなれない

先月、2月11日の建国記念日

あえてネットの告知はせず
手渡しのご案内にも拘らず
1ヶ月で定員に達し、

当日は県内外から300名を超える素敵な方々が足を運んで下さり、

深い感謝の気持ちでいっぱいでした・・・

 

ご参加いただいたお一人おひとりへの想いと、

頼もしく成長したスタッフへの感謝の気持ちから、

つい内容が盛り沢山になってしまい反省も多々ありましたが、

全力で一生懸命させていただきました

 

一本の意志を立て
あえて現実世界の矢面に立つと決断し

真っ直ぐ行動すればするほど、

嫉妬や嫌がらせなど色々辛い経験もありましたが

その何百倍もの応援してくださる方々の存在に、支えられてきました・・・

 

「死」ときちんと向かい合うことで
観えてくる「生」

そして、その「生と死」それさえも、

ある意味何もなかったということを、

知の思い込みではなく明確な感覚を通して明々白々であること

 

私は私の役割を、
私ではない存在からの出発として
ひたすら、進んでいきます

 

友達は財産、子は宝
その大切なものを守るためには

大きな秩序と洗脳に流され行動しない傍観者だけには、とてもなれない

 

スラムダンクの続編、10日後の黒板漫画でのセリフがいつも蘇ってくる・・・

リハビリの先生の言葉

 

「知ってる?桜木くん
日本人初のNBA選手がうまれたって」

「ほとんどの人が日本人にはムリって思ったらしいわ」

「だけど・・・ムリだっていうのはいつだって、チャレンジしてない奴よね」