堂々たる姿

6/7(日)

啓助(プロボクサー・ファイン新井)の試合前コンディショニングを終え、

そのまま観戦

勇気あふれる戦いで

西部地区新人王決勝進出決定

 

彼の勝利への貪欲さと

とにかく素直に学ぶ心が素晴らしく

 

減量もトレーニングもコンディショニングもメンタルも、

食事、休養、ケア、モチベーション・・・

色々なスキルやマインドを、柔らかい心でどんどん吸収していき

階級を下げた挑戦にも関わらず、

ドライアウトなしで計量をパス

 

フィジカルとメンタルに関しては

まさにがけっぷちの最悪の状態から最高の状態へ大転換

支えてくれる多くの方の期待を背に、堂々たる姿でリングへ立っていました・・・

 

ボクサーに限らず、現在、各種球技スポーツ、陸上、

総合格闘技など様々な選手とチームをサポートしていますが、

皆どんどん進化し結果を残し始めています


ティーチング、コンディショニング、コーチング、トレーニング、

食事、モチベート、言葉がけ・・・等々、残念ながら地方では少なくとも10年以上は遅れています

 

私が直接指導できるキャパはすでに超えており

地方の、スポーツに携わる一生懸命な選手・チームをより良くサポートするために

これからは、「仕組み」によって

社員や関係者と共に環境づくりを進めていくしかないと痛感しています

 

そして何より、その前に、

誰もがスポーツを楽しめるような平和な地域社会を表だけでなく

裏も含めて創っていきたいと思います・・・

 

追伸:

当日は長男ハルキ(悠稀)の12歳の誕生日でした

5人兄弟の一番上として、心優しいしっかり者

勉強も学校活動も積極的に
サッカー、算盤、ダンス、平家太鼓、色々なチャレンジを楽しんでいます

兄弟が多いことや親が会社を営んでいることで
人一倍頑張ってきた長男

その分、強くたくましく、しなやかに成長し、とても頼もしい存在に。

苦労もかけてきたけど、

その何倍もの愛情とユーモアで「大切なもの」を伝えてきたつもりです

4380日間、
日々のリアルな子育てを
夫婦で協力しながらやってきました・・・

こうして、健やかに育ってくれたことが
物凄くありがたいことだと、深く感じています